想像と現実の出会いが未来への第一歩

 2026年8月1日(土)、株式会社BeOne、島根大学生活協同組合と連携し、島根大学「松江キャンパス大学会館」で、対話型ボードゲーム「公務員ステップ」を開催しました。昨年に続き2回目となる今回は、5単組(県職連合、松江市職、出雲市職、雲南市職、大田市職)から組合員(公務員)17名と、大学3年生を中心とした学生15名が参加しました。

 「公務員ステップ」は、学生が現役公務員との対話を通じて仕事への理解を深めるとともに、労働組合への関心を高めることを目的としています。また、組合員にとっても、自身のキャリアの原点や働きがいを振り返る機会となります。

 当日は、公務員と学生がペアを組み、希望する職場を選んでゲームを進行。「対話マス」や「チャンスマス」などを通じて、公務員としての心構えや仕事のやりがい、職場の実情について意見を交わしました。ゲームが始まると各チームから笑い声が上がり、ペアでの対話も盛り上がりました。

 最後に、進行を務めた株式会社BeOneの丹羽野さんから、自分自身の内側にある「やりがい」や楽しさを見つけてほしいとのメッセージが送られました。
 参加者アンケートでは高い評価が得られ、今後は3者で結果や運営上の課題を共有し、来年の開催に向けて検討を進めることとしています。

 ▶ 機関紙 第1845号 自治労しまね 2026年9月5日・9月15日合併号に詳細記載