― 持続的な賃上げと労働環境改善を訴え ―
連合島根は4月29日、松江市の くにびきメッセ で第97回島根県中央メーデーを開催し、各構成組織から約1,300人が参加しました。また、この中央メーデーを含め、5月2日まで県内11地区で式典やイベントが開催され、多くの仲間が参加しました。
中央メーデーでは、持続的な賃上げや労働環境の改善、格差是正の実現に向けて声を上げました。式典に先立ち、県庁前から会場までデモ行進を行い、「くらしの向上」や「底上げ・底支え」を訴えるシュプレヒコールで市民へアピールしました。また、プレイベントでは、保育士として働きながら音楽活動を行う mochi さんによるミニライブも開催されました。


式典では、連合島根・景山会長のあいさつに続き、島根県副知事や松江市長、安来市長らが登壇。最後に、防災・減災対策の強化や安心して働ける環境整備などを盛り込んだ「メーデー宣言」を採択し、団結ガンバローで閉会しました。