県職連合県庁支部、大田市職、県職連合出雲支部
隠岐の島町職、出雲市職
第46回全日本自治体職員等スポーツ大会「中国地連選手権大会」が6月26~28日、鳥取県鳥取市で行われ、バレーボールに出場した県職連合出雲支部は5連覇を目指して大会に臨みましたが、準決勝で県職連合県庁支部と対戦し、惜しくも敗退しました。県職連合県庁支部は、その勢いのまま決勝へ進出。決勝戦では惜しくも敗れ、準優勝となりました。
また、軟式野球に出場した、隠岐の島町職と出雲市職は、両チームとも1回戦を勝利したものの、続く準々決勝で惜しくも敗れた。

バレーボールの部
ー県職連合県庁支部が準優勝
バレーボールは、6月27日に予選、28日に決勝トーナメントを行った。島根からは県大会優勝の県職連合県庁支部、準優勝の大田市職と昨年の中国地連大会で優勝し、前年度優勝シードとして県職連合出雲支部が出場した。
3チームとも、予選を突破し決勝トーナメントに進出。県職連合県庁支部は広島県職に勝利し準決勝に進出した。初戦で島根県勢同士の戦いとなった県職連合出雲支部と大田市職は、県職連合出雲支部が勝利し準決勝へ進んだ。準決勝で、県職連合県庁支部と県職連合出雲支部が対戦し、緊迫する展開となったが県職連合県庁支部が勝利し決勝戦に進出した。県職連合県庁支部は山口市職と決勝戦を行い、粘りを見せたが悲願の優勝はならなかった。


軟式野球の部
ー1回戦勝利するも、惜しくも準決勝敗退
軟式野球は、島根から県大会優勝の隠岐の島町職と、準優勝の出雲市職の2チームが出場した。
隠岐の島町職は、初戦で総社市職労(岡山)に11対2で勝利、続く準々決勝では、倉吉市職労(鳥取)と対戦し最後まで息の抜けない展開となったが、2対3で惜敗した。
出雲市職労は、初戦で米子市職労(鳥取)に5対0で勝利し、続く準々決勝では、岩国市職労(山口)と対戦し一歩及ばず2対4で敗れた。
来年の中国地連大会は岡山県で開催される予定。今年のスポーツ大会での教訓を来年につなげ、県内各チームにさらなる奮闘を期待する。
