心と体をほぐして即実践! コミュ力アップのテクなど学ぶ
県本部青年部・女性部は1月24日、松江市にて2026年度第1回合同学習会を開催し、県内18単組から約50名が参加しました。

当日は、松江市を拠点に活動するパワフルMCの荒木まどか氏を講師に迎え、「実践型コミュニケーション力向上セミナー」を実施。コミュニケーションの基本として「声を出す(伝える)」「体を動かす(相手に向き合いリアクションする)」「笑う」の3点が重要であることや、相手の興味・関心を知ること、共通点を見つけることが円滑な対話につながることなど、具体的な事例を交えて学びました。また、声のトーンを少し高くすることで伝わりやすくなるといった、日常業務に活かせる実践的なポイントも紹介されました。
後半は、松江市立病院の理学療法士・伊藤麻里子さんによる「仕事の合間にできるストレッチ」を実施。ピラティスを取り入れた簡単なストレッチ方法を学び、短時間の運動でも積み重ねることで効果が得られることや、正しい姿勢を保つことの重要性について理解を深めました。
本学習会は、心身のリフレッシュとともに、日々の業務にすぐ活かせる知識・スキルを学ぶ有意義な機会となりました。