療育整体で自分と相手を知ることの大切さ

 県本部社会福祉評議会は1月17日、松江市にて保育・福祉に携わる組合員の研修と交流を目的に2026保育・福祉集会を開催し、県内各単組から49名が参加しました。
 当日は、保育・福祉に関する2つの講演の中から、参加者が希望する講演を選択して受講しました。
 
 

 講演1では勝手に発達する体を育てよう~自分と他者を知るワーク~と題し、りんご舎のこばやしかずこ氏より療育整体についての講演が行われました。また、生年月日から性格傾向を読み取る数秘など、多様な方法を通じて自分と相手を知ることの大切さについて説明がありました。

 講演2では心のバランスを保つマインドフルネス入門と題し、株式会社ワークアットの林郁枝氏、田中洋美氏より、呼吸瞑想を取り入れたマインドフルネスについての説明があり、参加者全員で呼吸に集中する手法を体験しました。